はじめての犬

犬を飼うことのメリット・デメリット【21個】犬を迎える前に考えよう

  • 犬を飼おうか迷ってるんだけど、メリットやデメリットを知りたいな!
  • 犬を飼う前に、メリットだけじゃなくてデメリットも知っておきたい…
  • 犬を飼うことを家族に説得したい!

このような疑問にこたえていきます。

犬を飼うことのメリットやデメリットを知りたいあなたは、犬を家族に迎えることを真剣に考えていることでしょう。

ただ『可愛い』という理由だけで衝動的に犬を迎え入れて、結局面倒を見切れなくなって犬を手放してしまう飼い主がまだまだ多いのも現状です。

そのようなことが少しでも減るように、本記事では犬を飼う前に考えておきたいメリットやデメリットを紹介します。

うっき

犬と一緒に暮らして5年の僕が、詳しく正直に紹介します。

犬を飼うことのメリット【12個】

犬を飼う時の最大のメリットは〝癒し〟ではないでしょうか。

愛犬から沢山の癒しをもらっている分、沢山の愛情を返してあげたいですよね。

可愛いからという理由で飼い始めた人も、他にも良いことが沢山あったと気付くことでしょう。

家族を説得したい方、ここで紹介しているメリットを伝えてあげましょう。

  1. 家族が増える
  2. 嫌なことを忘れられる
  3. 友人や知り合いが増える
  4. コミュニケーション能力が付く
  5. 散歩に行くことで運動・気晴らしになる
  6. 規則正しい生活になる
  7. 家族の会話が増える
  8. アウトドアになる
  9. 部屋がキレイになる
  10. 無償の愛を与えてくれる
  11. 子供が病気に強くなる
  12. 「頑張ろう!」と活力になる

①家族が増える

当たり前のことですが、犬を飼うということは家族が増えるということです。

昔と違い室内で犬を飼う家が増え、犬と一緒にいる時間が増えました。

犬のご飯や寝る場所などに気を遣ったり洋服を着せたり、愛犬は本当の我が子のように可愛い存在です。

人間の子供のように、あるいは兄弟のように過ごせるので、毎日を楽しく過ごすことができます。

うっき

話せない子供だと考えて接しています。甘やかすだけでなく、悪いことをしたら叱ることも大切です。

②嫌なことを忘れられる

仕事や学校などの人間関係でストレスが溜まったとしても、帰宅して愛犬の顔を見た瞬間にチョットした嫌なことなんて吹き飛んでしうくらい癒されます。

少し引きずったとしても、散歩に行ったり遊んだりして愛犬とずっと一緒に居ることで、いつの間にか嫌なことなんて忘れてしまっています。

嫌なことを忘れるくらい、犬の癒し効果は大きいです。

ぺこ

会社で嫌なことがあったかなんてわからないじゃん?とりあえずパパさんと遊びたいのだ♪  

ふく

ぼくはママの近くにいるだけで幸せなんだ♪

③友人や知り合いが増える

散歩に行ったりドッグランに通うことで飼い主同士が仲良くなって、知り合いが増えたり友人関係にまで発展することもあります。

特に女性同士の場合、一緒に散歩をしたり連絡先を交換してたりすることもあるようです。

〝犬〟という共通の話題があるので、犬情報を共有し合ったり世間話で盛り上がったりすることが多いですね。

うっき

地域の情報も共有できるのもメリットですね。

ぺこ

ワンちゃん同士も仲良くなれるから楽しいよ♪

ふく

ぼくは犬が苦手だからほどほどにしてね…。

④コミュニケーション能力が身に付く

人見知りで「犬の散歩中に誰とも話したくない」などと人とコミュニケーションを取るのが苦手な方もいるかもしれません。

(僕自身、人見知りでコミュニケーションをとるのが苦手な方です。)

しかし、犬の散歩に行くと自然とコミュニケーション能力が身についていきます。

犬の散歩中に、他の飼い主さんや子連れのお母さんなどが寄ってきて相手側から「可愛いですね」と話しかけてくることもあります。

失礼なので、ずっとボーっとしているわけもいかなくなりますよね。

  • ○○犬ですか?
  • 何歳ですか?
  • 毛並みがキレイですね
  • 爪切りとかどうしてますか?
  • ワンちゃん触ってもいいですよ

このような小さな会話から少しづつ話が膨らんでいきます。

うっき

最後は「ありがとうございました。(挨拶してくれて・遊んでくれて)」と言って別れましょう。

⑤散歩に行くことで運動になる・気分転換になる

仕事が忙しいと日常的になかなか身体を動かす機会が少なくなってきてしまいます。

そんな中、犬と暮らしていると当たり前のように散歩に行かなくてはいけませんよね。

必然的に身体を動かすことになるので、ダイエットとまではいきませんが、運動にもなるし気分転換にもなりますよ。

うっき

散歩中色んな犬に会えるので、犬好きにはたまらないですね。 

ぺこ

色んなワンちゃんに会えるから散歩って楽しいよね♪

ふく

ぼくは犬が苦手だから、ただ歩ければいいかなぁ

⑥規則正しい生活になる

犬と暮らしていると、朝ごはんを与えたり散歩に行かなくては行けないので、規則正しい生活になってきます。

我が子同然の可愛い愛犬が待っているので、仕事終わりに遅くまで飲み会に参加したり夜更かしすることが自然と減ってきます。

飼い主が体調を崩したら犬のお世話ができなくなるので、犬と暮らすという飼い主としての責任力が付いてくるのもメリットでしょう。

うっき

風邪を引いたら犬のお世話が大変なので、体調管理に気を付ける必要がありますね。

⑦家族の会話が増える

“犬”という共通の話題ができるので、必然的に家族の会話が増えます。

「今日は散歩で色んなワンちゃんに挨拶できたよ」とか「動物病院でちゃんと診察できたよ」など、犬の行動1つでも会話が生まれますよね。

一緒にドキュメントやハプニング特集などの動物番組を見たり、犬の動画をみたり、家族のコミュニケーションが増えるのも嬉しいです。

うっき

LINEで画像を送り合うだけでも楽しいですよ。

⑧アウトドアになる

犬と暮らしていると

  • 愛犬と色んな思い出を作りたい
  • 愛犬と色んな場所に出掛けたい

このような考えが生まれてきます。

なので、休日は犬と一緒に大きな公園やドッグランに行ったり、キャンプに行ったりなどインドア派の人でも外に出る機会が自然と増えてくることでしょう。

犬が同伴OKの施設も増えてきたので、いろんな場所に出掛けて思い出を作りましょう。

ぺこ

おいしいものが食べられるところに出掛けたい!

ふく

ぼくはママが一緒にいればどこでもいいのだ♪

⑨部屋がキレイになる

小さなお子さんがいる家庭では、子供のおもちゃなど細かいものが多くなってしまいます。

そのようなものを放置しておくと、何にでも興味を示す子犬が誤って飲み込んでしまう可能性も多いです。

誤飲まではいかなくても、尖ったもので口の中を切ってしまうことも考えられます。

誤飲や怪我を防ぐ為にも、出したものはすぐに片付けたり部屋の中は常にキレイにしておかなければいけません。

うっき

家の中の環境を整えて、愛犬の怪我や病気を予防しましょう。

【⇓室内犬に多い膝蓋骨脱臼(パテラ)を予防する方法はコチラで紹介しています⇓】

犬のパテラ(膝蓋骨脱臼)を予防する方法【6つ】飼い主ができること犬のパテラを予防する方法を知りたいですか?本記事では、我が家で実践している予防方法を交えて、パテラを予防する方法を紹介しています。愛犬のパテラに悩んでいる飼い主さんは是非参考にしてみて下さい。...

⑩無償の愛を与えてくれる

犬は人間に癒しを与えてくれるだけではありません。

犬はとても従順な生き物なので、飼い主に対して愛情を表現してくれます。

それには、飼い主が愛犬に対してたくさんの愛情を注いで信頼関係を築き、犬が安心して暮らしていけるようにしてあげる必要があります。

無償の愛を与えてくれる愛犬のために、飼い主は愛犬の健康や幸せを第一に考えて行動していかなくてはいけませんね。

うっき

愛情を与えあう関係を築きたいものですね。

⑪子供が病気に強くなる

犬と一緒に暮らしている子供は免疫効果が高くなり、身体が丈夫になると言われています。

また、1歳未満から犬と生活を始めた子供は、4歳までにアトピー性皮膚炎や皮膚疾患にかかりにくいという研究結果も出ているそうです。

普段からキレイに手入れをしている犬でも、色んなものを舐めたり散歩に行ったりすることで、少なからずバイ菌を持っています。

そのような菌に触れることで、子供たちの免疫力がつくのかもしれませんね。

うっき

親に「動物園に連れて行くといい」 と言われたのは、いろんな動物と触れ合うことで免疫力が上がるからだったのかも…!

⑫犬が活力になる

『愛犬を守り、愛犬を幸せにしよう』という飼い主としての責任力が出てくるので、「この子のためにも頑張らないとな!」という、活力が湧いてきます。

犬がいることで「今週はドッグランに行こう!」とか「今月は海に連れて行こう!」などと、休日が充実したり新たな趣味ができたりするので、「今週も仕事頑張ろう」という気持ちにさせてもらえます。

いつの間にか愛犬が心の支えになっていることに気付きます。

うっき

犬の競技会に出たり趣味が増える飼い主さんもいますよね。

犬を飼うことのデメリット【9個】

犬と暮らすことは良い事ばかりではありません。

人によっては、大変だと思ったり面倒だと思うことも多くて、飼い犬を手放してしまう飼い主がいるのも事実です。

そうならないためにも、犬を迎える前にデメリットの部分も知っておく必要があると考えているので紹介します。

  1. 毎日の散歩が大変
  2. ボディケアが大変
  3. 経済的な負担が増える
  4. 遠出がしにくくなる
  5. 抜け毛が多くて掃除が大変
  6. 部屋の中が臭くなる
  7. 近隣トラブルになることもある
  8. 自分の時間が減る
  9. シニア犬になると介護が必要なことも

①毎日の散歩が大変

犬は運動が必須の動物です。

特に大型犬は運動量が多いので、雨の日も風の日も体調が悪い日でも散歩に連れて行かなくてはいけません。

朝早く起きたり仕事が終わってから散歩に行かなくてはいけないし、正直「今日は疲れたし散歩に行くのやめようかなぁ」という気持ちになることもあります。

仕事が忙しい人は散歩に行く時間があるか、家族の中に毎日散歩に行ける人がいるのか考えてみましょう。

うっき

小型犬でもストレス発散や社会性を学ばせるために散歩は大切です。

ふく

外の空気や匂いが良い刺激になるよ♪

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②ボディケアが大変

犬には様々なケアが必要になってきます。

  • 耳掃除
  • 歯磨き
  • シャンプー
  • ブラッシング
  • 爪切り

毎日行う必要はありませんが、犬の健康を守るため・コミュニケーションをとるためにも、ボディケアは欠かせません。

ボディケアを行うことで病気の早期発見にも繋がるので、犬に対してどのくらいの時間を費やせるか考えてみましょう。

また、病気や怪我をしたら投薬したり目を離せなくなることも増えるので、人間の子供のように看病が必要になってくるケースもあります。

うっき

習慣化できればそんなに苦になることもありませんよ。

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③経済的な負担がある

当たり前ですが、犬と暮らすということは経済的負担が増えます。

  • サークルなどの初期費用
  • 避妊・去勢手術費用
  • 毎年かかるワクチン代・予防接種代
  • 病気や怪我をした時の通院代

このように、犬の購入費以外にもたくさんの費用が掛かってきます。

経済的に余裕があるかどうかも、家族と相談する必要がありますね。

うっき

犬の大きさによって薬や予防接種の金額も変わってくるので調べてみましょう。

【⇓犬と一緒に暮らすための初期費用をコチラの記事で詳しく紹介しています⇓】

犬を飼う時の初期費用はいくらかかる?揃えたい飼育グッズと必要経費犬を飼う時に気になることの一つが「初期費用がいくらかかるか?」ということですよね。本記事では、揃えておきたい飼育グッズと必要経費から犬を迎え入れる時の初期費用を計算しています。犬を飼う時の参考にして下さい。...

④遠出がしにくくなる

旅行など遠くに出掛ける時に考えなければいけないのが、『犬を預けるか一緒に連れて行くか』ということです。

  • ペットホテルに預けるかどうか
  • 一緒に連れて行っても大丈夫な場所なのか
  • 帰りは遅くならないか

このようなことを考えて出掛ける先を決める必要がでてきます。

人は自分ひとりで何でもできますが、犬は自分で世話をすることはできません。

愛犬のことを考えて対応することが大切になってきますね。

うっき

ペット同伴可の温泉や施設も増えてきました。愛犬と旅行に行ったりキャンプに行ったり一緒に思い出を作りましょう。

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⑤抜け毛が多い

プードルやヨーキーなど毛がほとんど抜けない犬種もいますが、飼い主の悩みの種となっている1つが『抜け毛』です。

特に柴犬やコーギーなど、毛が生え変わる換毛期のある犬種は、驚くほどの抜け毛があります。

毎日ブラッシングや掃除をしても追いつかないくらいなので、コロコロなどのアイテムが必須になってきます。

洋服やソファなどのありとあらゆるところに抜け毛が付くので、抜け毛がイヤな人は抜け毛の少ない犬種を選ぶことをおススメします。

うっき

毛が生え変わる換毛期には、抱っこしただけで洋服にビッシリ抜け毛が付いていることも…

ふく

洋服を着せたりして対策してね!

ぺこ

プードルやヨーキーは毛が抜けにくいよ♪

【⇓車内に付いた犬の抜け毛を掃除する方法はコチラで紹介しています⇓】

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⑥部屋の中が臭くなる

犬と一緒に暮らしていると、どうしても気になるのがニオイです。

一緒にいる時はそこまで気にならないのですが、帰宅して部屋に入った瞬間など「うちってこんなに臭かったっけ!?」と驚くことも多いです。

犬独特の獣臭はソファやカーテンに染み付きやすいです。

なので、来客があった時のためにも臭い対策を行っておくことをおススメします。

うっき

帰宅時に「ちょっと臭いかも…」と思うことがあるので、ニオイに慣れていない来客はもっと臭いと感じてるかも…

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⑦近隣トラブルになることもある

  • 犬の鳴き声がうるさい
  • 犬の排泄物の臭いがすごい
  • 犬に咬まれた
  • 犬が飛びついて服が汚れた

このような近隣トラブルが起こる可能性もあります。

特に犬の吠える声は外にも大きく響くので、しっかりしつけを行ったり、吠え癖の少ない犬種を選ぶようにして下さい。

うっき

 近隣トラブルを起こさないためには、飼い主としてのマナーやモラルも大切になってきます。

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⑧自分の時間が減る

犬の散歩やボディケアなどに時間を割くことが増えるので、どうしても自分の時間が減ってしまいます。

自分の趣味に没頭していたり大好きなゲームばかりやっていては、犬を孤独にさせるだけです。

自分の時間を最優先にしていたら以下のような問題が出てきます。

  • 病気や怪我などの身体の異変に気付くのが遅れる
  • 寂しさや不安から攻撃的な性格になる
  • 散歩に行かずに犬の健康に問題が生じる

犬を飼ったら愛犬を第一に考えること、やることをやってから自分の時間を持つようにしましょう。

うっき

犬の一生は短いです。寂しい思いをさせないようにしたいですね。

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⑨シニア犬になると介護が必要な場合も

人間と同じように、医療が発達してきたりフードも身体に良いものが増えたことで、犬の寿命が延び介護が必要になってくるケースも増えてきました。

愛犬が寝たきりになったり自分で排泄できなくなってきたりと、飼い主に負担がかかってくることが多くなります。

なので、犬を飼う前から最後まで添い遂げる覚悟が必要になってきますね。

うっき

パピ―犬はやんちゃで可愛いですが、シニア犬は落ち着いて優しい可愛さがありますね。  

まとめ:デメリットを理解したうえで犬を迎え入れよう

飼い主の責任と覚悟を持とう
  • 世話をしっかりできるか
  • 経済的な余裕があるか
  • 飼い主としてマナーやモラルを守る
  • 犬を第一に考える
  • 最後まで添い遂げることを誓う

我が家が愛犬を施設から迎え入れる時「人間の子供だと思って接してあげて下さい」と言われたのを覚えています。

小さな子供が親にお世話をしてもらうように、犬も飼い主に世話をしてもらわなければ生きていけません。

我が子のように愛情をたくさん与えることで信頼関係を築くことができ、犬も愛情を返してくれます。

犬と一緒に暮らすことは、あなたの人生にとってかけがえのない時間になるはずです。

犬とあなたの両方が幸せを感じられるように、経済状況や仕事状況を検討したうえで、飼い主になる責任と覚悟を持って犬を迎え入れましょう。

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うっき
はじめまして。当ブログの運営者『うっき』です。2頭のパピチワ(パピヨン×チワワ)と暮らして早5年、様々な犬グッズを購入してきました。当ブログでは、我が家で試した犬グッズの特徴や使用した感想を、愛犬家の皆さんへ紹介しています。犬グッズの紹介・口コミサイト【わんコミ】をよろしくお願いします。
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