ドッグフードレビュー

ドッグフード『ブッチ(Butch)』の評価!特徴やレビューを紹介

  • SNSで見た『ブッチ』っていうドッグフードの特徴を知りたいな!
  • プレミアムドッグフード『ブッチ』の口コミを知りたいな!
  • プレミアムドッグフードでおすすめの商品ってあるかな?

このような疑問にこたえていきます。

『ブッチ』は、ニュージーランド産の最高級の原材料を使用し、栄養価と安全性が高いことで幅広い層の飼い主に人気のあるドッグフードです。

生肉に近い水分量を保ち、肉類の原材料が多く配合されているため、嗜好性が良くて犬の食いつきがいいのが特徴です。

こんな『ブッチ』ドッグフードを我が家の愛犬に与えてみたので、本記事では、『ブッチ』の特徴や評価を紹介します。

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ドッグフード『ブッチ』の特徴

『ブッチ』ドッグフードの特徴は以下の通りです。

【ブッチの特徴】

  1. こだわりの無添加で安心
  2. 豊富な水分で健康をサポート
  3. 高タンパク・低脂肪で健やかな身体に
  4. 自然由来の原材料で健康バランスを維持
  5. 豊かな風味で食い付き抜群!
  6. 徹底した品質管理で信頼できる
  7. 温めて更においしい
  8. 単品でも混ぜてもOK
  9. ダイエットフードにもおススメ

【おススメした犬・飼い主】

  • 愛犬に美味しいごはんを食べてもらいたい飼い主
  • 身体に優しい素材を選びたい飼い主
  • ドライフードが苦手な犬
  • アゴの力が弱いシニア犬
  • フードの食い付きが悪い犬

①こだわりの無添加で安心

ブッチは、犬の身体に悪影響を及ぼす人工添加物を一切使用していないので安心して愛犬に与えられるドッグフードです。

  • 調味料
  • 着色料
  • 保存料
  • 香料

これらの添加物は、低品質なドッグフードの嗜好性アップや品質を長持ちさせるために使用されるもので、高品質な原材料を使用しているブッチには必要のないものになります。

人工添加物を使用せずとも肉本来の味や栄養素を失わないように調理されています。

うっき

お肉の味も匂いもそのまま!犬にはたまりませんね。

また、ブッチにはアレルギーの原因になり得る成分も含まれていないこともポイントです。

  • 小麦
  • グルテン
  • イースト
  • エトキシキン
  • プロピレングリコール  etc.

その他、愛犬の身体への負担を考えて、0.3%以下の低塩で砂糖も使用されていません。

うっき

アレルギー発症の心配もないので安心できますね。

②豊富な水分で健康をサポート

水分含有度が約10%のドライフードに対して、ブッチの水分含有度は約70%と高い数値になっています。

肉食系の犬は、もともと水分たっぷりの生肉を主食とし、生肉に含まれる水分を摂取することで健康を維持してきました。

腸が短い犬でも栄養がスムーズに消化吸収されるので、身体への負担を最小限に抑えてくれます。

胃腸への刺激も少なくなるので、愛犬を健やかに深い睡眠へと導いてくれますよ。

うっき

ブッチを食べたあとは、とても幸せそうに寝ています。

また、水分量が多いことで口内環境にもメリットがあります。

ドライフードの場合、噛み砕いたフードが歯と歯茎の間に残って歯垢となり、蓄積すると歯石になってしまいます。

水分量が多いブッチは口内の水分が失われにくくなるので、フードの食べかすが歯に残りにくく歯垢の付着も軽減してくれます。

フードも柔らかいので、歯や歯茎の弱いシニア犬でも勢いよく食べることができます。

うっき

豊富な水分量が愛犬の身体に優しいということですね。

③高タンパク・低脂肪で健やかな身体に

ブッチは、肉の割合を76.5~94%に調整し、高タンパク・低脂肪の栄養バランスとなっています。

タンパク質は脂肪になりにくいので太りにくくて筋肉質な身体をつくるのに適していますし、豊富な栄養価で筋力を増強させ強い足腰を作ってくれるので、毎日の散歩も元気に楽しむことができますよ。

うっき

膝周りの筋肉増強にもなるので、パテラなど膝関節が弱いワンちゃんにもオススメです。

ブッチの全レーベルに配合されているチキンは、高タンパク・低脂肪・低カロリーなので、愛犬の体重・体型管理に最適な食材です。

豚肉・牛肉に比べるとアミノ酸の量が多く含まれているので、特に体力が低下したシニア犬は積極的に摂取したいところです。

ふく

健康的な身体を維持することができるってわけだね♪

ぺこ

100gあたり116kcalだからダイエットにもおススメ!

④自然由来の原材料で健康バランスを維持

ブッチは肉類の割合が最大92%と高いですが、肉だけでは得られない栄養素もバランス良く摂取することができます。

原材料 成分 効果
チキン ・タンパク質
・アミノ酸
・不飽和脂肪酸
・ビタミンA
・高タンパクで低脂肪
・悪玉コレステロールの抑制
・皮膚や粘膜の健康維持
ビーフ ・鉄分
・カルシウム
・貧血、発育不良、下痢などの防止
・骨の強化
ラム ・ビタミンB12
・L-カルニチン
・脂肪燃焼効果
・身体を若々しく保つ
(老化防止、心筋強化、脳神経のサポート)
サバ・マグロ ・タンパク質
・DHA
・EPA
・高タンパクで栄養豊富
・皮膚や被毛を健康に保つ
・糖質
・ミネラル
・ビタミン
・体内でエネルギーとなる
(身体を動かす、体内バランスの調整、脳の活性化)
・体内を健康に保つ
ココナッツ ・食物繊維
・中佐脂肪酸
(ココナッツオイル)
・便秘改善、防止
・太祖棒を貯めにくくする
・消化吸収促進
ニンジン ・βカロテン ・目、皮膚、粘膜を健康に保つ
コーン ・タンパク質
・でんぷん
・食物繊維
・エネルギー源
・便秘予防
エンドウ豆 ・食物繊維 ・腸内の動きを活発化
大豆 ・タンパク質
・食物繊維
・エネルギー源
・便秘予防
パセリ ・ピネン
・クロロフィル
・カリウム
・殺菌効果
・口臭予防
・血圧維持

※レーベル(種類)によって配合されている成分は変わってきます。

必須脂肪酸であるオメガ3の他、少量の野菜類や海藻であるケルプを加えることで肉だけでは得られない栄養素を効率よく補えるように工夫されているのです。

うっき

お肉以外にも、自然由来の身体に良い成分がたくさん含まれているのがわかりますね。

ふく

野菜も好きだから嬉しいね♪

⑤豊かな風味で食い付き抜群

一般的なドライフードは、加熱処理をした際に栄養や風味が失われてしまうことが多く、それを補うために脂肪や香料を配合するものが多いです。

それに対してブッチのミートフードは、100℃未満の低温で15分以内に全体を加熱後、すぐにパッケージ包装するので、素材本来の自然な栄養が失われることはありません。

生肉が持つ匂いや風味を活かしていて、カットするとハムのような弾力や新鮮さが見てわかります。

豊かな風味が食い付きを良くしてくれます。

ぺこ

包装をカットする音で「ブッチだ!」ってわかるようになっちゃった!

⑥徹底された品質管理で信頼できる

ブッチの原材料の全てが、環境規制が厳しいと言われるニュージーランド産になっています。

ニュージーランドの牛や羊は自然な環境で放牧され、牧草のみで育てられているのですが、この肥育方法や安全性の高さに近年注目が集まっています。

さらにブッチ社では、第一次産業省の厳格な検査をクリアした生産農家から供給される原材料のみを使用し、工場納入後はその日のうちに加工されています。

食肉として加工される家畜の場合は、以下のように製品化されるまでの情報を追跡可能にするほどの徹底ぶりです。

  • 誕生
  • 出荷
  • 肥育地
  • 納品日時
  • 加工
  • 出荷

魚においても同様で、漁獲海域・漁船名・出漁日時・流通経路などすべて確認することができます。

うっき

管理体制が徹底されているので信頼できますね。

⑦温めて更においしい

食べる前にブッチを少し温めるだけで、フードがもっと美味しくなります。

  • 香りがたつ
  • 新鮮に感じる

犬の先祖はもともと体温が38~40℃程度の獲物を捕食していました。

なので、犬は本能で『あたたかいごはん=新鮮で美味しい』と感じることができるのです。

特に冬は、犬にとっても身体が冷える季節です。

身体の中から冷えを解消することができるので、愛犬に喜んでもらうためにも人肌までブッチを温めて与えてみましょう。

ふく

温めると香りが強くなるから食欲をそそるよね!

ぺこ

消化がスムーズになるメリットもあるよ♪

うっき

温めすぎるとフードが溶けるので注意しましょう。

⑧単品でも混ぜてもOK

ブッチは総合栄養食なので、1日に必要な栄養をブッチ単品だけでも効率よく補うことが可能です。

一般的なドッグフードに比べるとローカロリーなので、食事量を減らさずに体重・体型管理をすることができます。

また、偏食でフードを残しがちな犬のためにトッピングとして混ぜて与えても大丈夫です。

風味もよく嗜好性が高いので、ドライフードも残さずペロリと食べてくれることでしょう。

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単品だとコスパが悪くなるのでトッピングがおすすめです。

ふく

ブッチがトッピングされてたら、トッピングがメインみたいになっちゃうね♪

ぺこ

手作り食を与えている方の栄養バランス強化にもおススメだね。

⑨ダイエットフードにもおススメ

ブッチは、100gあたり約116Kcalと低カロリー、そのうえ高タンパク・低脂質なので、ダイエット中の犬にもおススメです。

水分が多いウェットタイプということもあり、ドライフードよりも多い量を食べさせてあげることができるので、犬の満足感も高くなるでしょう。

ただし、いくら低カロリーといっても与えすぎてはカロリーの摂取量が多くなって肥満となってしまいます。給餌量はしっかりコントロールして与えるようにしましょう。

うっき

ブッチ単品で与えると、フードボウルから溢れてしまいます。

ぺこ

ドライフードよりいっぱい食べられるから嬉しい♪

ふく

美味しくて体重管理ができるなんて最高だね。

ドッグフード『ブッチ』のデメリット

ブッチを実際に与えて感じたデメリットは以下の通りです。

  1. 保存期間が短い
  2. カットするのが面倒
  3. ブッチ単品だとコスパが悪い

①保存期間が短い

ブッチは、ドッグフードでは珍しい冷蔵保存となっています。

(※チルド・ペットフードと呼ばれ近年では米国内でも急成長しているカテゴリーのペットフードです。)

そのため、ドライフードよりも保存期間が短いので、開封したら早めに食べ切らなくてはいけません。

要冷蔵商品のため2~8℃の冷蔵庫内で保管し、開封後は7~10日を目安に消費する必要があります。

うっき

冷蔵庫の場所をとってしまうのもデメリットですが、飲み物スペースの場所に建てて収納することも可能です。

②カットするのが面倒

ごはんの時間の度にカットしなければいけないので、面倒臭がりの僕にはデメリットでした。

ドライフードはカップで食器に移せばいいだけですが、まな板や包丁を出してカットしたあとは洗わなければいけないし、正直手間がかかります。

カットする時も100g単位でしか目安がないので、計りを使用しても正確な数値を出すのは難しいと感じました。

うっき

愛犬の喜ぶ姿を見れるので、これくらいの面倒は仕方ないですね。

③ブッチ単品だとコスパが悪い

ブッチは100gあたり116kcalと低カロリーなので、単品で与えると1日の消費量がかなり多くなってしまいます。

例えば我が家の愛犬(体重6.5㎏)の場合、カロリー計算すると1日で366gのブッチが必要になります。

そうすると内容量800gのブッチが2日でほとんどなくなることになってしまいます。

こう考えるとブッチ単品でのコスパはかなり悪いので、トッピングとして与えたり誕生日などの特別な日に与えることをおすすめします。

うっき

ダイエット中のかさ増しとしてトッピングもおすすめです。

ドッグフード『ブッチ』の口コミ

ブッチを実際に購入した飼い主の口コミをまとめてみました。

悪い口コミ

ウチはブッチのみであげてた時、ご飯の後にいつもの倍くらい水を飲んで、水だけ吐いてしまいました。3日間同じ事が続いたので、他のフード2/3+ブッチ1/3であげるようにしたら水を飲む量が普通に戻り、吐く事もなくなりました。ワンコによってはお腹の調子が悪くなる事もあるかもしれないですね。

お試しで3本3000円で買ったブッチ、犬喜んでくれるかな〜ってわくわくしながらあげたけど食べてくれないよ〜〜、味じゃなく「生フードが嫌い」説あるなコレ

ブッチを与えたらお腹がゆるくなった犬もいるようですね。

ブッチは水分量が豊富なので、普段からたくさん水を飲んだりお腹を壊しやすい犬には合わないのかもしれません。

お腹を壊すようなら、ブッチの量を減らしてドライフードと混ぜて与えてみましょう。

うっき

反対に、普段あまり水を飲まないワンちゃんにはおススメということですね。

良い口コミ

今日は初ブッチをあげてみました。(半分はカリカリ) すごい食いつき。 あっという間にたいらげました

食いつきが全然違う! ドライフード食べなくなったら困るから時々トッピングであげようかなー。

ちょっと前まで全然食べたがらなくて試行錯誤してたんですが、ブッチっていうウェットフードを混ぜるようにしてみたら食欲復活しました!

「食い付きが良い!」という口コミが多かったです。

偏食の犬でもドライフードにトッピングしたら、食欲が復活した子もいるようですね。

その他、「良いうんちをするようになった♪」とか「毛艶が良くなった♪」という評価の良い口コミも多数ありました。

うっき

生肉以外の成分も、しっかり効果に出ていますね。

『ブッチ』の種類と購入場所

ブッチは全3種類あり、それぞれ少しずつ原材料が違います。

また、購入場所もまとめてみました。

『ブッチ』の種類

ブッチは全3種類あり、原材料や効果が変わってきます。

種類 主成分 備考
ブラックレーベル ・ビーフ(33%)
・ラム(25%)
・チキン(18.5%)
・赤身肉を中心としているので高タンパク、低カロリーなのが特徴。
・ブッチのベストセラーということもあり初めてブッチを試す方おすすめ。
ホワイトレーベル ・チキン(80%)
・赤身が苦手な犬向け。
・全体の約8割にチキンを使用し、野菜や玄米などもバランスよく配合。
・肉類はチキンのみなので、消化吸収も良く安心。
ブルーレーベル ・チキン(67%)
・フィッシュ(25%)
・チキンとフィッシュが主原料。
・皮膚や被毛の健康維持に役立つオメガ3脂肪酸がバランス良く配合。
・犬、猫どちらにも対応。
・肉より魚が好きという犬向け。

内容量は800gと2㎏の2種類で、800gが1,287円(税込み)、2㎏が2,574円(税込み)となっています。

ふく

好みに合わせて選べるのは嬉しいポイント♪

ぺこ

健康の目的にも合わせて選べるね♪

『ブッチ』の購入場所~オフィシャルサイトがお得!~

ブッチは以下の場所で購入可能です。

  • オフィシャルサイト
  • 一部のペットショップ
  • 一部の通販サイト

ただし、ペットショップでは販売している店舗としていない店舗があるので、なかなかブッチに出逢うことができません。

通販サイトでも販売しているSHOPがありますが、公式サイトに比べると¥1,000~2,000ほど高い値段設定となっています。

なので、ブッチの購入はオフィシャルサイトが一番お得になります。

オフィシャルサイトでは、ブッチの全3種類を試すことができる〝特別トライアルセット〟があるので、「ブッチを試してみたいけど、どの種類を与えたらいいのかわからない!」という飼い主さんにおすすめとなっています。

【特別トライアルセット内容】

  • ブラックレーベル(800g)
  • ホワイトレーベル(800g)  + 専用キャップ
  • ブルーレーベル (800g)

これらが、『特別お試し価格¥3000 + 送料無料 』で購入できちゃいます。

うっき

内容量800gが3種類と、新鮮さを保ちながら保存できる特性フレッシュキャップが付いてきます。

定期コースもメリットがたくさん!

トライアルセットでブッチが気に入ったら定期コースで注文しましょう。

定期コースには以下のメリットがあります。

  1. 通常価格の10%OFFで購入できる
  2. いつでも変更・一時休止・停止が可能
  3. 決められたサイクル(2週間・1ヶ月・2か月)で自動で届く
  4. ¥6,600以上の注文で送料無料

(※決済方法は代金引き換え・クレジットカードになります)

ブッチ購入者の70%以上が定期コースを契約しているので、たくさんの飼い主さんに信頼されているのがわかりますね。

まずは特別トライアルセットでブッチの良さを体験してみましょう。

【⇓特別トライアルセットで無添加ドッグフードの『ブッチ』をお得に試してみましょう!⇓】

まとめ:食い付き抜群の『ブッチ』を、特別トライアルセットで試してみよう!

『ブッチ(Butch)』の特徴
  1. こだわりの無添加で安心
  2. 豊富な水分で健康をサポート
  3. 高タンパク・低脂肪で健やかな身体に
  4. 自然由来の原材料で健康バランスを維持
  5. 豊かな風味で食い付き抜群!
  6. 徹底した品質管理で信頼できる
  7. 温めて更においしい
  8. 単品でも混ぜてもOK
  9. ダイエットフードにもおススメ

ブッチは、犬の健康を考えて作られた栄養満点で信頼できる良質なフードとなっています。

ドッグフードの切り替えは愛犬の食の好みや体質などに左右されることが多いので、なかなか「これだ!」というフードに出逢うことができませんよね?

まずはお得な内容になっている『特別トライアルセット』を利用し、是非この機会にこだわり満載のブッチを試してみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
うっき
はじめまして。当ブログの運営者『うっき』です。2頭のパピチワ(パピヨン×チワワ)と暮らして早5年、様々な犬グッズを購入してきました。当ブログでは、我が家で試した犬グッズの特徴や使用した感想を、愛犬家の皆さんへ紹介しています。犬グッズの紹介・口コミサイト【わんコミ】をよろしくお願いします。
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