はじめての犬

犬を初めて飼う人が準備しておきたいもの26選!これさえあれば大丈夫!

  • 初めて犬を飼おうと思っているんだけど何を準備したらいいかわな?
  • 犬を飼う前に準備しておいた方がいいものを知りたい!
  • 犬を迎える準備をしたんだけど足りないものってないかな?

このような疑問にこたえていきます。

初めて犬を家族に迎え入れる時は、『何を準備したらいいのかわからない』ものです。

経験上、犬を迎え入れてから「あれがあればよかった!これも買っておけばよかった!」と思うことが多かったので、本記事では犬を初めて飼うときに準備しておきたいものを〝26個〟紹介します。

これだけ揃えておけば安心です!

これから犬を迎え入れる予定の方、是非参考にしてみて下さい。

最初に揃えたい飼育グッズ

犬を家族として迎える前に、必要な飼育グッズを揃えておきましょう。

まずは、《サークル・ハウス・トイレ・食器》などの【食住】に関するものを用意すればOKです。

ふく

ワンちゃんが落ち着ける空間を作ってあげよう♪

ぺこ

ごはんも忘れちゃだめだよ!?

①サークル

まずは、犬の居住スペースとなるサークルを準備しましょう。

サークルの中に、クレートなどの寝床も設置できるくらいのスペースを用意してあげると犬もリラックスすることができます。

トイレと居住スペースを区切れるタイプのサークルの方がトイレの場所を覚えやすいのでおススメです。

ぺこ

わたしは区切れるタイプのサークルでトイレを覚えたよ!

②ハウス(クレート)

犬が休んだり寝たりする基本的な居場所としてハウス(クレート)を準備しましょう。

犬は巣穴のような暗くて狭い場所が好きなので、大きさの目安としては身体の向きを変えられる程度のサイズが理想です。

また、犬は寝床を清潔に保つ習性があり、ハウスが広すぎると中でトイレをしてしまうこともあるので注意しましょう。

うっき

クレートがあれば、おでかけや動物病院などへの移動としてもそのまま利用できます。

③食器(フード用・水用)

食器はフード用と水飲み用を用意しましょう。

水飲み用はサークルに装着できる水飲みボトル(給水器)でも大丈夫です。

食器は倒れないように安定感があって丈夫なもの、ステンレス製や陶器製だと清潔に長く使用できるのでおススメです。

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④ドッグフード

家に迎え入れてすぐの時は、ペットショップ・ブリーダー・保護施設などで食べていたドッグフードを与えるようにしましょう。

急にフードを変えてしまうと環境の変化のストレスなどからフードを食べなくなることもあるので注意が必要です。

フードによって適正量が違うので、はかりや計量カップを一緒に準備しておくといいです。

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⑤トイレトレー

トイレは犬の身体が全身入るサイズを選びましょう。

サイズが小さいと身体がトイレからはみ出したりしてトイレトレーニングが遅くなる原因となってしまいます。

トレーにメッシュが付いたものだと、噛みちぎりやひっかきなどのイタズラ防止になります。

うっき

クレートがあれば、おでかけや動物病院などへの移動としてもそのまま利用できます。

⑥トイレシート

トイレシートは吸収力が強くて消臭力もあるものがおススメです。

トイレに敷くだけでなく外出先でも使用するので、たくさんストックしておきましょう。

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⑦おもちゃ

遊び道具やストレス発散の道具として犬用おもちゃを用意しておきましょう。

子犬が噛んでも安全なもの、飲み込む心配のないものを選ぶようにして下さい。

目を離すと誤飲してしまう可能性もあるので、おもちゃは与えたままにせず、遊び終わったらしっかり片付けるようにしましょう。

また、甘噛み期になると歯が痒くていろんなものを噛むようになります。

噛んでいいもの悪いものを区別するためにも、噛んでもいいおもちゃを何種類か用意しておくといいです。  

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⑧犬用ベッド

サークルの中に入れておく寝床を準備しましょう。

犬用のベッドでなくても、タオルなど自分のニオイが付くものがあると犬も落ち着きます。

うっき

クレートの中にタオルを敷いたりクレートの上からタオルを被せるだけでも犬は落ち着くので、必ずしもベッドは準備しなくても大丈夫です。

⑨エチケット袋

犬のウンチを処理するのにおススメなのがBOS(ボス)の防臭袋です。

医療向けに開発された〝驚異の防臭力〟で、ゴミ箱に捨てた後も臭いがこもりません。

中身も見えないので散歩の時にもおススメのエチケット袋です。

【⇓犬の散歩におすすめのエチケット袋はコチラの記事で紹介しています⇓】

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⑩ウェットティッシュ

ニオイに敏感な犬にも安心して使用できる無香料タイプです。

犬用のトイレ掃除やフローリング掃除だけでなく、ノンアルコールなので犬の身体にも使用できます。

⑪消臭・除菌スプレー

犬にも安心の天然由来成分を使用している消臭・除菌スプレーです。

犬の身体に直接スプレーしてグルーミングとしても使用できるし、臭いが気になる犬用ベッドやトイレなどの消臭にも使用できます。

ナチュラルで爽やかな香りがおススメです。

【⇓APDCキレイウォーターは除菌・消臭もできて犬にも使用できるのでおススメです⇓】

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⑫滑り止めマット

犬の行動範囲に滑り止めマットを敷いておきましょう。

足裏にも毛が生えている犬はフローリングでは滑りやすいので、足腰に負担がかかりやすく怪我をする危険があります。

室内犬に多い『膝蓋骨脱臼(パテラ)』を予防するためにも滑り止め対策を行っておくことを勧めます。

【⇓『膝蓋骨脱臼(パテラ)』を予防する方法はコチラの記事で紹介しています⇓】

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徐々に揃えたい飼育グッズ

犬を家族に迎え入れてすぐには必要ないですが、徐々に必要になってくる犬用グッズを紹介します。

散歩やトレーニングで必要になってくる首輪やリード、愛犬のケアに必要になってくる道具など、犬種や被毛のタイプに合ったものを選ぶようにしましょう。

ふく

格好良い首輪にして欲しいな♪

ぺこ

可愛くなるようにトリミンググッズを用意してね♪

⑬首輪・リード

子犬を迎え入れた場合はすぐに散歩に行けないので首輪は必要ないと思うかもしれませんが、慣れさせるためにも首輪やリードも準備しておきましょう。

初めて散歩に行く時に首輪も初めて付けるとなると、子犬も慣れないことばかりで驚いてしまうしストレスを感じてしまいます。

子犬の頃から首輪を付けて、成長と共にサイズを変えていくといいでしょう。

⑭ブラシ

被毛の長さに関係なく、ブラシを準備しておきましょう。

短毛種でもブラッシングを行うことによって以下のような効果があります。

  • マッサージ効果
  • 血行が良くなる
  • 毛艶が良くなる

愛犬とのコミュニケーションツールにもなるので、子犬の頃からブラッシングに慣れさせておきましょう。

【⇓犬用ブラシの種類や選び方はコチラの記事で紹介しています⇓】

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⑮バリカン・ハサミ

短毛の犬ならバリカンはそこまで必要ありませんが、長毛の犬を迎え入れたら被毛の手入れが必要になってくるので、バリカンやカットハサミは準備しておきたいです。

  • お尻まわりはウンチが付いたり引っかかったりする
  • 足裏の毛は伸びると滑りやすくなる、汚れやすくなる

以上のようにお尻まわりや足裏は、トリミングに行かなくても自宅でも簡単に手入れできるので持っていたほうがいいでしょう。

【⇓水洗いできるPanasonicのペットバリカン『ペットクラブ』のレビューはコチラで紹介しています⇓】

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⑯爪切り

爪切りも子犬の頃から慣れさせておきたいケアです。

爪が伸びていると、怪我をするだけでなくバイ菌が入りやすくなります。

ギロチンタイプの爪切りをメインに使用して、ニッパータイプの爪切りは狼爪などの切りにくいところに使うのがおすすめです。

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⑰歯ブラシ

歯周病の予防として歯ブラシは必須アイテムです。

歯石は歯磨きでも取ることができませんが、歯石の原因である歯垢は歯磨きで予防することができます。

子犬の頃から歯磨きに慣れさせておく意味でも、歯ブラシは準備しておきましょう。

⑱ガーゼ

デリケートな犬の肌にもやさしいオーガニックコットンで毎日の愛犬のお手入れに役立ちます。

  • 目ヤニを拭く
  • 耳周りを拭く
  • 歯ブラシが苦手な子の歯磨きに

手洗いで洗濯すれば何度も使用できるのも魅力的です。

⑲犬用シャンプー

子犬でも以下を目安にしてシャンプーが可能です。

  • 生後4か月前後
  • ワクチン接種した場合は1週間後

シャンプーは子犬の身体には負担が大きいので、はじめのうちは『水・シャワー・シャンプーの泡』に慣れさせるという意味でも、サッと流す程度にしておきましょう。

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⑳おやつ

しつけやトレーニングのご褒美としておやつを準備しておきましょう。

1日に与えていい量や生後何か月から与えていいかなど、パッケージに記載されている注意点をよく見て与えて下さい。

小さくてたくさん与えられるものがトレーニングにはおすすめです。

㉑お散歩グッズ

子犬を迎え入れてからすぐに散歩に行きたいところですが、子犬は免疫力が弱いためワクチン接種前に散歩に行くのは控えて下さい。

なので、犬の散歩デビューはワクチン接種が完了して抗体ができた2~3週間後が最適です。

それまでは抱っこ散歩などをして、外の空気や音などの雰囲気に慣れさせて社会化期を迎えるようにしましょう。

【⇓犬の散歩に必要な持ち物はコチラで紹介しています⇓】

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㉒ドライブグッズ

動物病院やドッグランに行く時など、愛犬と車で出掛けることは結構多いです。

なので、生後3か月頃の社会化期に車にも慣れさせておくといいです。

少しづつ車に慣れさせることで、自分から車に乗り込むほどドライブが大好きになります。

車内でリラックスできるように、シートベルトで固定できるドライベッドやクレートを準備しておきましょう。

【⇓フカフカで気持ちい『RADICA(ラディカ)』のドライブベッドのレビューはコチラで紹介しています⇓】

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あると便利な飼育グッズ

特になくても問題ないですが、住んでいる地域や室内の環境によってはあったほうが便利な犬用グッズを紹介します。

ふく

ぼくコタツが大好きだから毎年準備して下さい。

ぺこ

美味しいものがあれば他に何もいらない!

㉓保温グッズ

日中は暖房をつけているけど、夜は消しているという家庭も多いでしょう。

そのような場合は、ペット用のホットカーペットがあると便利です。

コードを噛まれそうで怖い飼い主さんは、ペット用の湯たんぽも売っているので試してみましょう。

㉔ひんやりグッズ

犬も人間同様、屋内でも熱中症になってしまうことがあります。

熱中症対策としておすすめなのがペット用のひんやりグッズです。

クールマットや接触冷感の洋服など、さまざまなひんやりグッズが売っているので準備しておきましょう。

㉕消臭グッズ

犬の臭い、結構ソファやカーテンなどにしみ付きやすいです。

帰宅してリビングに入ったらモワッと獣臭がすることも・・・。

飼い主でも気付く臭いなので、来客は犬独特の臭いを不快におもうかもしれません。

脱臭機などを設置したり工夫しましょう。

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㉖ペットフェンス

階段や和室、リビングなど犬に入って欲しくない場所に設置するペットフェンスを準備しておきましょう。

トレーニングで入らないようになりますが、境界線がないキッチンなどにはあると便利です。

100均アイテムでもペットフェンスを作製できるので、安くてもいい飼い主さんは100均で揃えてみましょう。

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犬を迎えに行く時の準備リスト

犬を迎え入れる準備が整ったら、施設に迎えに行きましょう。

はじめのうちは犬が緊張したりストレスを感じて疲れることが多いので、可愛くてもかまいすぎには注意してそっと見守ってあげて下さい。

トイレとご飯の世話だけを行って、ゆっくり休ませてあげましょう。

室内の準備リスト

ハウスやトイレはあらかじめ準備しておきましょう。

□ハウス(犬の居住スペース)

□トイレ

□水飲み容器(ハウスに設置)

□室内を整理(誤飲の原因になるものを片付ける)

犬を迎えに行く時の準備リスト

環境が変わって不安な気持ちでいっぱいの犬のためにも、午前中に迎えに行ってあげて下さい。

家族がみんな揃う休日などに迎えに行き、自己紹介してあげましょう。

□クレート
抱っこして車に乗せるのは危険なので、少しでも落ち着けるようにクレートに入れてあげましょう。

□犬用タオル
クレートの中に敷いてあげましょう。自分のニオイが付くと安心します。

□ペットシーツ
変える時の排泄用に準備しておきましょう。

□エチケット袋・ティッシュ
犬の排泄時や嘔吐した時のために準備しましょう。

□筆記用具
犬を飼う際の説明や注意事項をメモするために持っていくと便利です。

まとめ:犬を初めて飼う時に準備するものは多い

紹介した犬用グッズは全部あると安心

  • まずは《食住》に関係する犬用グッズを準備しよう
  • 徐々に犬用ケアグッズ・トリミンググッズを準備しよう
  • 飼い主さんが安心できるような犬用グッズを揃えよう

犬を初めて飼う時に準備する犬グッズは結構多いです。

ここで紹介した犬グッズを参考に、犬が少しでもリラックスできるように、しっかり準備をして過ごしやすい室内環境をつくってあげましょう

ABOUT ME
うっき
はじめまして。当ブログの運営者『うっき』です。2頭のパピチワ(パピヨン×チワワ)と暮らして早5年、様々な犬グッズを購入してきました。当ブログでは、我が家で試した犬グッズの特徴や使用した感想を、愛犬家の皆さんへ紹介しています。犬グッズの紹介・口コミサイト【わんコミ】をよろしくお願いします。
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